よくある質問:Q&A

よくある質問を3項目に分類してご紹介しています。

  • 入学手続き前
  • 入学手続き後
  • その他

入学手続き前

Q: 授業日はいつですか?どこに行けばいいですか?

A: 授業は金曜日の午後(15:5018:35 国際部は異なります)に行われます。場所は借用校であるヘルダリン・ギムナジウムです。詳しくは時間割をご確認ください。

 

Q: 1年で何回ぐらい授業がありますか?夏休みはありますか?

A: 年間36回前後(最少35回)です。原則としてバーデン・ヴュルテンベルク州の学校休暇に準じた授業日になっています。

 

Q: 授業料や入学金はいくらですか? その他にも費用がかかりますか?

A: 本校は会員制となっており、入会金および月会費(授業料込み)をお支払い頂きます。詳細は入会・転入手続き(正会員用)をご覧ください。別途、副教材やコピーなどの費用がかかります。

 

Q: どのクラスに編入されるのですか?

A: 本校では、入学に際して子供と保護者に校長および理事長による面接をお受けいただき、子供の学齢及び日本語の習熟度を参考にして編入先クラスを決定しています。目安については本校の教育「学部とクラス」をご参照ください。

 

Q. 保護者の役割はなんですか?

A:

  • 本校は、学校運営にかかわる業務の大半を、選出された会員がボランティアで行っています(理事長、副理事長、会計、書記、専門委員【図書/行事/広報/副教材/翻訳】、クラス委員など)。また、子供の安全のため、原則として会員全員が当番制で日直を担当いたします。円滑な運営のため、積極的に運営にご参加くださいますようお願いいたします。
  • 補習校は「第1の教室」、家庭は「第2の教室」です。限られた授業日数で日本の義務教育課程についていくには、家庭における学習が不可欠です。保護者の皆様には家庭学習における全面的なサポートをお願いいたします。

入学手続き後(登校に先だって)

Q: 必要な持ち物はなんですか?

A: 各クラスにより異なります。各担任にご相談下さい。基本的な持ち物は「持ち物」をご参照ください。

 

Q: 教科書は何を使っていますか? どのように用意すればいいですか?

A: 小・中学部は光村図書出版のものを使っています。渡独前であれば海外子女教育振興財団で手続きをしてご入手ください。渡航後であれば、在外公館に追加送付申請をすることによって教科書を無償で受け取ることができますが、その際の日本からの送料及び手数料は自己負担となります。

 

Q: 補習校でのきまりや注意しなければいけないことはありますか?

A: 「学校のきまり(注意事項)」を、お子さんと一緒にご確認ください。

 

Q: 子供が補習校でケガをしたり、身体の異常を訴えた場合について教えてください。

A: ケガの応急処置の用意はありますが、補習校の他の保護者や講師が鎮痛剤の投与などの医療措置を行うことはできません。入会時に医療同意書をご提出いただければ、医療機関への搬送は可能です。授業時間中は他の会員と連絡を取り、非常の事態に際してすぐにかけつけられるようにしてください。

その他

Q: 子供が補習校で物を壊したり、人にケガをさせた場合について教えてください。

A: 賠償義務の発生する事態に備え、本校では賠償義務保険の加入をおすすめしています。詳細は「保険について」をご参照ください。

 

Q: 住所や電話番号を変更した場合、どうすればいいですか?

A: クラス委員と執行部(書記)に書面でご報告ください。

 

Q: ベビーサークルに参加したいのですが、どうすればいいですか?

A: ベビーサークルに継続的に参加するには賛助会員として登録します。賛助会員は随時入退会でき、年会費は48ユーロです。賛助会員資格の失効/更新については、こちらをご参照ください。